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A Celebration of Kanpachi at この路

One chilly evening this month, I climbed up a hill to enjoy a special menu at the always chic and relaxing Cafe Konomichi.
今月の肌寒い夕方に坂道を歩いて上って、いつものんびりしたシックなこの路で特別な食事をいただきました。

The theme of the night was Kanpachi and wine; two of my favorite things!
この夜のテーマは、カンパチとワインでした。一番好きな二つのものです!

Before moving to Japan, I had never tasted Kanpachi–a fish known Amberjack– in America.
日本に来る前には、カンパチを食べたことはありませんでした。アメリカで、「Amberjack」という魚です。
A Celebration of Kanpachi at この路

I quickly learned that it is the pride of Kanoya, and I’ve since enjoyed a variety of preparations.
私はこれが鹿屋の誇りだということをすぐに学びました。そしてここに引っ越した時から、色々な美味しいカンパチ料理をたくさん食べてみました。

So tonight, Kanpachi was the star of the show, accompanied by a cast of other seasonal dishes.
そして今夜のショーのスターはカンパチで、それに季節の料理が付いていました。

To start with, a kumquat and gorgonzola tart. It was such a beautiful golden color.
最初は、桜島産の金柑とゴルゴンゾーラのタルティーヌ。金色はとても美しかった。

This was served with a natural organic white wine from France: Pechigo by Sylvain Saux. It was rich and complex due to the natural mineral composites.
これには、「ブラン シルヴァン・ソーのペシゴ」というフランスからの自然派白ワインが添えられました。複雑な味で、温度と一緒に変わりました。

Another toast with a topping of Kanpachi, arugula, red onion, and Konomichi’s secret sauce mixed with mayonnaise was also delicious.
そしてもう一つのトーストは、カンパチとルッコラと赤玉ねぎがトッピングされた「この路の秘伝のソース」も入ってて、美味しかった。

This was followed by two plates of sashimi: one cut from the stomach, and one from the back of the Kanpachi.
その後、カンパチ刺身2皿分。一つは、お腹の部位で、もう一つは背中の部位です。

I was able to appreciate the difference in color, texture, and taste.
二つの色も食感も味わうことができました。

The back had Kanpachi’s signature crunch, while the belly had a beautiful accent of red, and the taste was soft and sweet. In fact, it’s called “Red Belly”.
背中の部位は、歯ごたえのある食感だったけど、お腹の部位は、赤い色が特徴の「アカバラ」。食感はすごく柔らかくて美味しかった。「アカバラ」が貴重になっている理由を理解できました。

Next came one of my favorite regular menu items at Konomichi: an assortment of locally-sourced vegetables, treated with the utmost respect and integrity. Each texture and flavor can be appreciated one by one, dipped in a creamy anchovy miso sauce. The presentation is a beautiful and colorful work of art.
次は、この路のメニューの中で、私が一番好きなものです。色々な地元産の野菜が、丁寧に詰め合わせてあります。 アンチョビと味噌が入ってたクリームソースを漬けながら、それぞれのユニークな歯ごたえと味を一つずつゆっくり堪能する。この演出は、美しくてカラフルなアート作品みたい。

I could happily eat this every day.
これは毎日喜んで食べることができます。

Anyway! Back to Kanpachi.
さて!カンパチに戻ります。

By this time, we’d moved onto another white wine; Radacini Blanc de Cabernet from Moldova was a nice match with fish.
この頃までに、別の白ワインに進みました。モルドバからの「ラダチーニ ブラン・ド・カベルネ」は、魚によく合いました。

And the main dish of the night was Kanpachi shabu-shabu.
そしてこの夜のメインは、カンパチのしゃしゃぶしゃぶでした。

Dipped in a boiling dashi broth and whisked through ponzu, I was able to once again experience the differences of the back and belly cuts.
沸いた出汁にさっと浸して、ぽん酢につけると、カンパチのアカバラと背中の違いは、改めて勉強できて、美味しかった。


Next, another Kanoya specialty; thick-cut black pork with black vinegar, peas and red onions.
これに続いて、他の鹿児島県鹿屋の特産品が来ました。幸福豚のローストポークは、赤大根、紫玉ねぎ、スナップえんどうを付け合わせに、そしてバルサミコソースで仕上げます。

Another gorgeous presentation!
さらならゴージャスな演出だった。

For this, we switched glasses for Vinus Cabernet Franc, an organic red wine from the south of France.
この料理ために、フランス南部からの「ヴィニウスカベルネ・フラン」という有機赤ワインに変わりました。

Although we’d enjoyed quite a lot of food by this time, a hand-made pasta dish with chicken disappeared soon after hitting the table.
皆、たくさん食べましたけど、チキンが入った手作りのパスタ料理が来るとすぐに、無くなりました。

To finish, a simple yet delicious strawberry flambé with red wine and honey sauce for dessert. They were beautiful like jewels.
最後は、シンプルだけど美味しかったデザートが来ました。蜂蜜で煮詰めたいちごと赤ワインソースは、宝石のように美しかった。

Each time I’ve come to Konomichi has been a unique culinary experience in a warm and relaxing atmosphere.
「この路」はいつも暖かくてのんびりした雰囲気でした。そして毎回ユニークな美食の経験です。

I’m already looking forward to the next visit.
また今度も楽しみにしています。

Thank you for the meal!
ごちそうさまでした!


SHOP DATA
「konomichi」
住所:鹿児島県鹿屋市北田町11099-3
電話:0994-42-2271
営業時間11:30~23:00
(準備中16:00~18:30)
定休日:月曜日

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この記事を書いた人ニコル このライターの記事を読む

初めまして!ニコルと申します。出身はアメリカのテキサスです。 日本に来る前に、ニューヨークとサンフランシスコで色々なデザインの仕事をしていました。鹿屋が大好きなので、これからもっと発見できる事を楽しみにしています。 そして日本語はもちろん英語でも私の経験をみんなとシェアをしたい!よろしくお願いします。